Thu.05.Aug.2010
03:21

子どもの怪我、危機感の甘さ


8月3日、娘が、高さ70cmのダイニングテーブルから転落。しかも頭から・・・(怖)

最近、ダイニングの椅子→テーブルとよじ登るのがブームになっていた娘。危ないので、椅子をしまって登れないようにしたり、登った時はその都度降ろしに行ったりしていました。が、その日は夕ご飯の支度中に何度もそれを繰り返し、ちょっとうんざりしつつあったことと、最後に登った時に、自分でベビーチェア(テーブルにぴったりくっつけて置いてある)に上手く降りてお座りしたこともあって、もう出来た物を運ぶだけだしと、そのまま娘をベビーチェアに座らせたのが失敗でした。
私が台所に戻り、娘のご飯を運ぼうとしたほんの1分程度の間に、再び自分で這い出ようとして転落。ダーーンッというものすごい音が部屋に響いて、その直後に悲鳴のような娘の泣き声。
思い出すだけで、心臓が締め付けられるような恐怖。
育児書なんかには、「すぐに泣けば大丈夫」なんて書かれているけれど、おでこがみるみる腫れて来たので、急いで冷やしつつ小児科へ電話。状況をアワアワ説明したら、診るから連れて来てーと言ってくれたので、祈る思いで行ってきました。
病院に着く頃には泣き止み、診察を待っている間に、おもちゃたっぷりのキッズスペースに興味津々になるほどに落ち着いた娘。診察の結果は、「たんこぶ」の程度で、目の動きや手足の反応をみても特に心配ないでしょう・・・とのこと。あの衝撃音を考えると、その程度で済んで本当によかった(涙)
一応、頭のことなので、2日間は様子をみて、ちょっとでもおかしい症状(吐き続ける、意識が朦朧としている、手足の動きがおかしい等)があれば、すぐに再受診して検査を受けてねということで帰宅。娘は食べそびれていたご飯もモリモリと食べ、よく眠り・・・翌朝も元気に起床しましたが、私には気が気じゃない数日でした。すべては自分の甘さが引き起こしたことで、娘には必要の無い怪我を負わせてしまった・・・と後悔してもしきれないのですが。
子どもの安全は、親が守らなくちゃいけないんだと、強く反省しました。
「ちょっとくらい・・・」の気持ちは捨てなくちゃダメだね。


こどものこと