Fri.30.Nov.2007
04:02

発熱、点滴、回復


連休明けから妙に鼻がグズグズ。仕方がないので箱ティッシュを抱えながら仕事をしていました。で、水曜日の夕方にようやく一個仕事が片づいたので、「よーし、葛根湯でも飲んで、2時間ほど寝るかー」とベッドに潜り込んでスヤスヤ・・・のハズが。
2時間も寝ずに、ものすごい寝苦しさで目覚めました。
顔はカッカと熱いのに、体はゾクゾク寒い。頭は割れそうに痛い。ひょっとして・・・と熱を測ってみて、自分でも本当にビックリしたんですけど。
体温38.8度。
ここ数年、38度を超す熱を出すのは「扁桃腺が腫れる」時と決まっていたので、ノドの痛みもなく突然訪れたこの高熱に、なぜ!!!と一人で軽くパニック。ここ最近部屋の掃除をさぼっていたから変な菌に感染したのかも!?とか、この間行ったマッサージで変なツボを押されたのかしら!?とか、どうでもいいことをグルグル考えながらフトンにくるまってグッタリ。22時過ぎにプリンを手に帰ってきたダンナが、ほんと神様に見えました。
その後も熱は全く下がる気配もなく、38度を保ったまま朝を迎え、フラフラと病院へ。点滴を打ってもらって2時間ほど眠ったら、すっかり元通り。いやはや点滴の威力はすごいね。・・・だからって調子にのってこんな時間まで起きてちゃダメなんですけど。
この時期なのでインフルエンザの検査もしてくれました。もちろん結果は陰性。外出しない私がインフルエンザにかかっている確率なんて、ごくわずか(ダンナがインフルエンザの場合くらい)ですから。
さて、このまま来週の火曜日まで怒濤の仕事ラッシュです。
乗り切れるかなー。


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