下剤からの解放

股の炎症を抑える薬を飲んでいた時期は、下剤を飲むのを止めていました。

同じ先生が処方してくれた薬なので、一緒に飲んでも問題は無かったんでしょうけど、妊娠に関係なく、普段から別々に処方された薬を同時に飲むっていうのが、どうも「体に悪そう」って印象でダメなもんで。

でも、下剤無しでなんとかしなくては・・・と、真剣に便秘対策(野菜メインの食事にするとか、足裏マッサージをするとか、サツマイモを食べるとか)に取り組んだおかげで、炎症が治まった頃には、下剤無しでも穏やかな日々に。

これはすばらしい結果。

ただ、対策には「芋けんぴ」がかなり効果的なんだけど、高カロリーなのが難です。食べ過ぎに注意しなければ。
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結婚指輪を外す

病院でもらった冊子に、「7ヶ月に入ったら、指がむくんで指輪が外せないことがあるので、早めに外しておきましょう」と書いてあったので、むくみの少ない時間帯に、スポッと外しておきました。

外しておく理由は、急に帝王切開などになった場合に、指輪をしたままだと色々と不都合があるから・・・とのこと。早めに外しておかないと、むくんじゃって、いざ手術!って時に取れナーーーイ!ということになるそうで。

割とゴッツリした結婚指輪なので、急に左手が軽くなりました。
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足下に暖かさを

少し前まで、明け方に足がつって「はうぅっ」と呻きながら目覚めることが多かったのですが、ここ最近は、その痛みから解放されています。

実は、前に書いた「股の炎症」の時に、この症状はなんなのだ???とアレコレ調べまくって、似たような症状である「静脈瘤」だと思ったんですよね。「静脈瘤」とは、血流が悪くなってできるこぶのようなもの。説明を読めば読むほど当てはまることが多いし、もともと超・冷え性だし、絶対これに違いない!と思えたので、早速その日から静脈瘤対策へ。

予防・対策としては、「足を高くして寝る」とか「弾力性のあるストッキングをはく」とか、とにかく下半身の血流改善が第一とのこと。

上の2つにプラスして、寝る前には足裏マッサージ。さらに寒くなってきたので、湯たんぽも入れて温々に・・・。

結局、股の痛みは「静脈瘤」では無かったのだけど、足元の冷えやむくみに気をつけて過ごすようになってからは、明け方に足がつることが無くなりました。いや、ほんとに効果って現れるんだなーとビックリ。

今回のことがなかったから「静脈瘤」については無頓着のまま妊娠を続けていたなー。
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仕事、産休、復帰予定

妊娠がわかってから、ずーーーっと悶々と悩んでいた問題です。

フリーランスとして仕事し、クライアントからの報酬を得て生活している私にとって、「産休に入る」ということは、イコール「無収入の生活になる」ということ。そして、現在取引をさせてもらっているクライアントの方々とも、一旦は関係が途絶えてしまうということ。さらには、復帰後の保証はなにもないということ・・・。

正直、不安過ぎます。

このことを考え始めると、どんどん暗闇に迷い込んでしまうので、安定期に入ったら、次の健診の結果次第で・・・と、つい報告を先延ばしにしていました。

ただ、定期的な更新モノなんかは、早めに後任者を捜してもらわないといけないし、長期間にわたる案件は受けられないし・・・これ以上黙っている訳にはいかないなーという時に、先に書いた「炎症」の事態です。

これはもう、「いつまでも仕事、仕事と言うんじゃない!妊娠に専念しろ!」という警告だと思い、クライアントの方々に恐る恐る妊娠を報告。「そんなの困るよー、もっと早く言ってくれないとー!」と怒られたらどうしよう・・と不安もありましたが、みなさん非常にやさしくて、一人で悶々と抱えていた不安はどこへやら。そうだ、産後にまたイチからの気持ちで頑張れば良いだけなんだ、とかなり心が軽くなりました。

予定日が3月19日なので、産休は1ヶ月前(つまり2月20日)から、産後は順調であれば8月に復帰・・・という予定に。復帰については、産んでみないとわからないものなー。

2月20日から産休に入るとはいっても、仕事ができるのはたぶん1月末まで。今からだと後2ヶ月弱しかないんですよね。この2ヶ月は、悔いのないように仕事をやりきって、産休に入りたいな。
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妊婦健診3回目

22週と6日。

6回目の病院。
朝から激寒で、病院に何を着ていくかかなーり悩みました。体重測定は服を着たまま計るので、出来るだけ薄着で計りたいんですよねー(笑)乙女心ってヤツです。

毎日ボコボコと胎動も感じられ、確実にお腹は大きくなっているので、今回の健診は「久々に我が子に会える〜」と、ちょっと楽しみでした。前回までは不安のほうが大きかったので、だいぶ妊婦生活に馴染んできたかな。

前回、±印がついた尿の蛋白とむくみも、今回は−印に。ホッ。

内診の超音波映像では、前回までの横たわった我が子の絵ではなく、頭?らしき部分がドドーーンと映った映像。どんな体勢なんだ?実は今回、そろそろ性別がわかるかもしれない・・・ということで、画面を凝視して確認するぜーと息巻いていたので、その辺が確認できる体勢じゃなくて残念。

私の行っている病院では性別は積極的には教えてくれないらしく、わからないまま産むことになる人もいるのだとか。だから、この内診の時が自分で目視するチャンスなんですよね。空気を読んで、仰向けに映ってくれないかなぁーなんて思っちゃいます。

とにかく、お腹の子に関しては「特に言うこと無し。順調です」ということで、健診は30分程度で終わりました。先日書いた炎症についても、「こっちもこのまま様子みましょうね」で終わりました。

次もまた1ヶ月後。
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